父親の浮気体験談

この話は私が高校生の頃のエピソードです。

その時私は高校生の頃でした。
友達と一緒に学校の帰り道でたまたま通りかかった公園の駐車場で父親の車を見付けました。
父親は車椅子で体調が悪くなったりすると、こうやって時々車の中で寝ていたりすることがよくあったので時間的に遅かったので「もう起こしてやろう」と思い父親の車に立ち寄りました。すると、車内には母親でもない女の人がいました。私は何も言わずにその場から立ち去って大急ぎで母親と祖父にこのことを話しました。これが生まれて初めて見た両親の浮気現場でした。
その後は「もうしない」と言った父親ですが私がまた学校の帰り道に何度も目撃したのもあり、もちろんその後両親が離婚したのは事実です。父親はその後入退院を繰り返して、その期間中も病室にいつかの女の姿があったのを祖父たちにはひそかに秘密にしています。何度か父親が退院してどこかへ出掛けたりしていると思ったら、見たこともないデジカメが出てきたりしたので興味本意で開いてみるといつかの女の人と一緒に写っている写真があって、なんともいえない気持ちになりました。そして母親は精神的に参ってしまってその後出ていきました。携帯を取り上げると、またどこからか新しい携帯が出てきたりして全く懲りない父親でした。
そんな父親も今年亡くなってしまい、今思うと最後を予期していたから勝手なことばかりしていたのではないかと思いました。

この話は私がまだ小学生の頃の昔の話です。

私はそのとき、まだ小学生でした。
夏休み恒例のラジオ体操に行くために、朝早く起こされて眠い目をこすりながら会場に向かいました。ですが、何故か会場には誰もいないのです。何故か不安になり家に帰ろうとしました。そうすると母が迎えに来てくれていたのです。
一緒に帰ろうとしたら父が知らない車から降りてくるところでした。何でだろうと思いながら母を見ると今まで見たことのない顔をして真っ赤になていたのです。家に帰ると私は眠たさから寝てしまいました。それからが大変だったのです。父が乗っていたの車は当時付き合っていた女性の車で、しかも朝帰りだったんです。
それを、私のラジオ体操に母が時間を間違えて送り出したため、たまたま遭遇してしまいました。なんだか、私のせいのようで小学生でしたが居心地が悪かったのを今でも覚えています。
確かに大人になった今、当時を振り返っても父の行動は普段にくらべてかなりおかしかったです。かなり優しく電話の無言電話にかなり敏感になり、私の友達が無言電話してきたのではないかと怒っていました。そう考えると、当時付き合っていた女性とはかなりの期間付き合っていたと考えられます。喧嘩もひどかったですし、大人の汚いところを小さいときの見せられて、今では浮気に対してかなり潔癖な私になってしまったのです。

中1の頃から父が家に寄り着かなくなりました。

私が中学1年生に進学した頃から、父の帰宅時間が連日遅くなり、土日も色々な理由で1人外出するようになりました。
あくまで「仕事先からだ」と言いつつも、家族には聞かれぬようにコソコソ電話している父を見ていて、子供だった私は「家に仕事を持ち込まないように気遣ってくれている」と素直に感謝していました。
ところが外出着がスーツから私服に変わり、その服の趣味も派手な物へと変化して行き、持ち物もブランド品がズラリとなり、急激に変わって行く父の姿を目の当たりにしていました。
それでも疑いを知らない私は「大人は仕事の為に自分自身を変えなきゃならないんだ」と、まだ素直に父を尊敬していたのでした。

そして月日は流れ、私が高校に進学して暫く経ったある日、母は目を真っ赤に泣き腫らし、台所に佇んでいたのでした。
「お父さんと連絡が着かない・・・出て行ってしまった・・・預金通帳も印艦もお金も何も無い・・・高級食器も私の着物もブランド品も・・・」と呟く母の心の中は、既に崩壊してしまっていました。
その後も父とは一切音信不通で、母は酒に溺れる毎日でした。
仕方無く私は部活を辞めてアルバイトでお金を稼ぎつつ、奨学金で何とか高校を卒業したのでした。

その後何と私のバイト先の飲食店に、父が若い女を連れて訪れたのでした。
私達家族の生活全てを地獄に陥れ、父は浮気をしていたのです。
その日を境に私は心身を病んでしまい、今も薬を飲み続ける生活保護の毎日です。

今思えば、母がもう少し毅然としてくれていて、探偵などプロに助けを求めるなどしていれば、こんな人生を歩む事は無かったでしょう。
何より父の愚行だけは一生許せません。

二年前ですが父親の浮気を発見してしました。

二年ほど前に父親の浮気を発見してしまったのです。
それは、父のパソコンでネットサーフィン中の時でした(もちろん父に許可をもらって使用しました。)画面の下に新しいメッセージが届きました。気になったのでメッセージを開いてみると中はチャットみたいな内容でした。そこには女性と父の書き込みがありました。内容までは書けませんが、とても卑猥な内容でした。私はしばらく唖然としてしまいました。
本当に父の書き込みなのか?とも思いましたが、名前を確認するとやっぱり父でした。父は典型的な頑固おやじのタイプなので、こんなことをするとは思ってなかったので、私はショックでした。だけど、所詮はチャットなので、それくらいのことはよくあることなのだと思うようにしました。
だけど、その後も気になったので母の日記をコッソリ見てみました。そこには・・・父の浮気に対する不満がこれでもかというほど綴られてあったのです。チャットだけならまだしも、浮気相手と思われる女性とコソコソしながら親しげに電話をしていたり、時にはその女性と電話で喧嘩になっていたり問い詰めると逆ギレをしたなどが書かれていました。
そもそも私があのメッセージを開いていなければ知りえなかったことだったので自分の行動を悔みました。そういうことは知らないほうが幸せだと思います。
ちなみにその後両親は離婚してしまいました。父と浮気相手の女性との関係は今は分かりません。

母には断じて言えない、妻と私だけが知る「秘密」。

私達の結婚記念日を九州の某温泉で過ごす中、部屋に運ばれた食事を堪能し、その後独身時代に戻ったかの如く、近所をブラブラと散策していた時の事です。
温泉地ならではの風景をのんびりと堪能する中、何となく不釣合いとも思える洒落たバーを見つけ、入ってみる事にしました。
照明を抑えた薄暗い店内で、交際していた頃に戻ったつもりで2人、久々にイチャついていたその時、妻が耳元で気になる事を囁いたのでした。

私達とはカウンター越しの対角線の片隅のカップルの男性が、私の父親に似ていると言い出したのです。
実は私達は2人共視力が良く無いので、最初は「似てる似てる」とくすくす笑っていたのですが、その男性が会計に立ち上がった時に照明が顔を照らし出しました。
「お、親父!?」

同伴していた女性は20代半ばぐらいでしょうか、ナカナカの美人でした。
父は私達に気づかぬまま、2人チチクリ合いながら店を出て行ったのでした。
妻も私も言葉を失い、結婚記念日の筈が「絶対に口外出来ないモノを見てしまった記念日」と化してしまいました。

後に母親にさり気なく探りを入れたのですが、父は「旧友と久々に飲み明かして来る」と告げて出掛けていたそうです。
私にとっての父は「真面目頑固一徹」のイメージばかりが強い存在だったので、未だに何だか異次元の世界を目の当たりにした感覚が続いています。
その後2人の間ですら、この話題を交わす事もありませんし、その後父とあの女性が続いているかどうかに関しても、気にはなっていますが調査するつもりもありません。
 

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詐欺まがいのニセ探偵社を避けるには、大手の探偵社を選ぶのが無難です。

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名称 原一探偵事務所 MRレディース相談室 HAL探偵社
実績
[ 調査件数 ]


創業41年(1974〜)
[70,000万件〜]


創業11年(2003〜)
[年間1580件〜]


創業4年(2011〜)
[9000件〜]

規模
[ 社員数 ]


14拠点
[ 約120名 ]


16拠点
[ 約70名 ]


11拠点
[?]

料金
(明朗会計)


80,000円/1日
(経費込み)
+基本料金40,000円


〜8,000円×人※/1時間
(経費込み)
※調査に必要な人数


6,000円〜×人※/1時間
(経費
※調査に必要な人数

総評 実績・規模とも安心の老舗。
料金体系もわかりやすい。
カウンセリング重視の相談室。
調査費用がやや曖昧。
比較的新しい探偵社。
必要人数・経費が曖昧。

総合的に、原一探偵事務所が無難ですので、候補に入れることをおすすめします。

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